食べても太らない人の特徴と食事方法

食べても痩せる秘訣

tabeteyaseru

前回は「食べていないのに太る人」について書きましたが、今回は逆に”食べても太らない人“について書きます。

1.がっつり食べる。

野菜や魚だけでなく、肉類や炭水化物といったエネルギーとなる物をきちんと食べている人。
代謝を上げる栄養をバランスよく摂っているため、食べた物を体に残さず燃やすことが出来ています。筋肉も衰えにくく、つきやすい体です。

2.体をあたためる。

体を冷やすものは控え、味噌汁やスープなど体を温める食べ物を欠かさず摂取している人。
飲み物も常温もしくは、暖かいお茶などを季節問わず飲んでいます。そのため、食べた物をきちんと消化でき、しっかりと消費もできるのです。

また、血流がよくむくみにくい新陳代謝が高い便秘にもなりにくいといった痩せる要素が非常に多いです。

3.メリハリ。

食べる時は食べる、我慢する時はするといったメリハリがある人です。
ダラダラと何かを食べ続けていたり、間食をしすぎる事がない。また、食べ過ぎた時はきちんと調整が出来ています。

4.食を楽しむ。

食べることを心から楽しむながら食事をしている人。
”何かをしながら食べる”・”「太る」と思いながらといった食べ方”ではなく、素材一つ一つを味わい「美味しい」と思って食べることで体も喜び、栄養も行き届きやすいのです。

また、心も満たされるので健康的で美しい体を手に入れることが出来ます。

5.冷静。

痩せない、太ったなどといった時も焦らず冷静さを忘れない人です。
焦ってしまうと、きちんとした原因が分からず極端な食事制限をしてしまい、すぐに結果を求め、成果が出ないと更にそれがストレスとなり、リバウンドする恐れがあります。

ストレスは代謝を下げる原因にもなります。

冷静であれば、「何故太ったのか?」「何故体重が減らないのか」といった原因を明確に判断することが出来ます。

原因がわかれば、対処の仕方も分かるのでダイエットをスムーズに行うことが出来ます。

6.自炊を心がける。

自分(家族)で料理した食べ物を食べる人。
コンビニやスーパー、冷凍食品などといった既製品は塩分が高く味付けも濃いため、自炊した物よりカロリーが高い場合が多いです。

栄養も少ないので栄養不足で太りやすい体になってしまいます。

7.睡眠。

きちんと睡眠をとれている人。
平均7.8時間の睡眠をとっている人は、それだけで300kcal程消費しています。
また、体や脳の疲れもきちんと取れているため活発的に動くことが出来ます。

腸の調子も良くなるので、便秘にもなりにくいのです。

8.体を動かす。

上手にカロリーを消費できている人。
ウォーキングや筋トレなどだけでカロリーを消費するのではなく、日常生活のちょっとした事で消費カロリーを増やしている人はそれが身につき、太りにくく痩せやすくなります。
なるべく階段を使う・電車では立つ・歩く事を習慣づける などをしている人としていない人では痩せるスピードも変わってきます。

また、体を動かすということは筋肉を使うという事です。なので、筋肉がつき体が引き締まり、代謝も上がります。

いかがでしたか?

食べて痩せる人は、”心と体”の二つに栄養を上手に摂っています。
「これを食べたら太る」、「痩せたいから食べない」などといった人は、体だけでなく心にも余計な脂肪が溜まるのです。
心と体は、繋がっています。
どちらか片方だけが満足してもいけません。「心と体の両方が喜ぶ」。

これが食べて綺麗に痩せる秘訣です^_^