ダイエット中のお酒の飲み方 太らない為の8つのポイント

ダイエット中のお酒の飲み方

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以前、「ダイエット中に外食しても太らない方法 6選」を紹介しましたが、今回は外食時にお酒を飲む場合について紹介します。

普段、家ではお酒を飲まない方も、外食の時は飲んだり、付き合いで飲むこともあるでしょう。

ダイエット中にお酒は避けたい所ですが、飲みたい時もあります。

そんな時に気をつけて飲んでほしいこと。

1.水を飲む。

一口目からお酒を飲まず、水を飲みましょう。

そして、お酒を飲む量と同じくらいの水を飲むようにして下さい。交互に飲むと良いです。

お酒だけを飲み続けると、体は脱水を起こします。

脱水状態になると、血がドロドロになり血流が悪くなります。

そうなると代謝が下がってしまうので、きちんとお水と一緒に飲む様にして、血の流れをよくしてあげましょう。

また、そうする事で飲み過ぎ防止にもなりまう。

2.トイレに行く。

お酒を飲む時、カロリーばかり気になりますが、アルコールはほとんど尿で出ます。

なので、カロリーよりも”尿を出す“という事を気にかけて下さい。尿を出すことで”むくみ”も軽くてすみます。
男性はお酒を飲むとよくトイレに行きますが、女性はあまり行かない人が多いです。

行きたいと思わなくとも、とりあえずトイレに行き尿を出すようにします。

尿を出しやすくする為にも、水を一緒に飲む事を忘れずに。

3.炭酸類は避ける。

炭酸といえば、代表的なのがビール。

その他にも、チューハイやハイボール・ソーダで割ったものなどがあります。

炭酸は、胃と腸が膨張するため、お腹が出ます。「ダイエット中なのに食べ過ぎた」などと焦ってしまう原因にも。

そして、翌日もお腹の出っ張りが無くなっていないと、とても気分が落ち込みストレスを与えてしまいがち。

また、暑い時期にスッキリとする炭酸類は、食べ過ぎの原因にもなり得ます。

なので、なるべく1杯か2杯くらいまでに抑えておくことをお勧めします。

4.甘くて、飲みやすいお酒は避ける。

チューハイや果実酒・カクテル類には、糖分が多く含まれており、また飲みやすくジュース感覚でゴクゴク飲んでしまいがち。そして、飲むペースも早くなります。

なので、焼酎や日本酒・ワインなど少し度数が高く、少しずつ飲めるお酒を選ぶことをお勧めします。

甘いお酒しか飲めないという方は、ウーロンハイやカシスウーロンなどウーロン茶で割って飲むタイプにすると糖分やカロリーはグッと低くなります。

5.食べ物(つまみ)

なるべく避けてほしい食べ物は、やはり揚げ物です。

揚げ物とビールの相性は抜群です。その為、お酒も進みついつい飲み過ぎてしまうこともしばしば。

「ダイエット中の揚げ物の食べ方」でも紹介した通り、質の悪い油を多く吸っている為、体内の分解する力が弱まる事で毒素を溜め込みやすく、代謝が下がり脂肪をつきやすくします

食べる量に気をつけて、消化促進し悪い油を流してくれるレモンをかけるようにしましょう。
私は、揚げ物以外はあまり気にせず食べていますが、基本的には旬の食材を使った料理を食べる様にしています。

よく枝豆や冷奴などが良いと言われますが、私はあまり食べないです。

食べたくも無い物を食べても美味しいと思えず、栄養が摂取出来ないからです。

枝豆は夏や秋口以外にもお店などでよく見かけますが、それらは冷凍食品です。

冷凍されたものに栄養はありません。いくら良いといっても冷凍品なら話は別です。

また、塩が沢山かけられているので塩分が高く”むくみ”や”冷え”の原因にもなります。
お家でよく飲むといった方には良いかもしれません。

たまの外食でお酒を楽しむ時は、ご褒美として好きな物を食べる様にすると良いでしょう。

ただし、塩のかけ過ぎや冷凍食品はNG!

オススメを言うなら、お刺身です。

魚に含まれるDHAやEPAといった良質な脂分は、体に蓄積された悪い油を排出する効果があるのです。

6.体を冷やさない。

何度かブログで紹介した通り、体を冷やすことはダイエットにとって”NGな”行為です。

良く冷えたビールや氷入りのお酒が多いですが、可能ならば常温の日本酒やワインを飲むことをお勧めします。

又は、お鍋やスープといった温かい食べ物、生姜などを使用した料理を一緒に摂りましょう

温かいお茶でも構いません。

7.醸造用アルコールを避ける

純米酒と表紙が無い日本酒の原材料を見ていただくと「醸造用アルコール」と表紙されています。

この醸造用アルコールとは人工的に作られたアルコール成分です。

そのため、体内で分解されにくく、むくみやすくなります。

悪酔いや酔いが抜けにくい原因にも。

また、毒素も溜まりやすい為、太りやすくなります。

人工的に作られたものは、解毒ばかりにエネルギーを使用するので代謝が鈍化してしまうのです。

ダイエットに悪影響どころか健康にも良くありません。
日本酒なら「純米酒」を、焼酎なら「乙類」を、ウイスキーなら「モルト100%」を飲みましょう。

8.味わう、その場を楽しむ

これも「ダイエット中に外食しても太らない方法 6選」で書きましたが、”場を楽しむ・味わう”ことが大切です。
味わう事で、早飲みになりにくいのが一つ。
楽しむことでホルモンの分泌がよく、代謝もアップします。

同時にストレス発散にもなるので、ダイエットにとってプラス要素です。

よく笑い、喋る事でカロリーも消費‼︎

以上がお酒を飲む時の注意点です。

私は、酔い覚ましとカロリー消費の為になるべく歩くようにしています。

また酔いを覚まして、お風呂に入りマッサージを行っていますが、アルコール摂取した後にお風呂に入るのは危険要素も沢山あるので、私一人の意見でお勧めできません。

何かトラブルが起きると大変なので、自分の体と相談しましょう。

しんどい、酔いが抜けないなどといった場合は私も避けています。
ダイエットに限った事ではありませんが、健康の為にも飲み過ぎには注意しましょう。
“お酒を楽しむ”そして、”料理を楽しむ”  この2つを忘れないようにして下さいね。