正しいダイエットは「食べて痩せる!」

ちゃんと食べて、正しくダイエット

食べてダイエット

ダイエットで大切なのは消費カロリー

食べる=太ると思われがちですが、それは間違いです。
そもそも、日々の生活で一番カロリーを消費する行動は「運動」ではなく「食べること」なのです。

痩せる為に食事制限をして、摂取カロリーばかり気にしてしまいます。
しかし、それ以上に重要なのは「 食べた物を消化 → 吸収 → 代謝 」 すなわち消費する時のカロリーです。

食べない人はこの消費カロリーが少ないので、食べた物をうまく燃やすことが出来ず、少し食べても太る=太りやすい体質になります。

食べながら消費カロリーUP!!

食べるという動作でもカロリーは消費します。
極端に言えば、息をするだけでも体力を使い、カロリーは消費されているのです。

普段、何気無く食べていても、「手と口を動かす」という動作はカロリーを消費していることになります。
また、食べ方を少し工夫するだけでも更に消費カロリーを増やす事ができます。

”工夫”とは、「一口を小さくして 」、「口に運ぶ回数や噛む回数を増やす」こと。これだけで何気なく食べるよりも更にカロリーを消費できます。

また、「噛む」という動作は顔の筋肉を使います。

筋肉を使う事でシワやたるみの予防・改善にも繋がり、細かく噛み砕く事で食べた物を消化しやすいので便秘にも効果的です。

筋トレをして代謝UP・脂肪燃焼!

筋トレをすることで成長ホルモンが分泌し、代謝が良くなります。

そして、代謝が良くなると脂肪を燃焼しやすい体になります。体温が高い人や細いのに汗をよくかく人は代謝が良いからです。

反対にあまり汗をかかない、体温が低い人は代謝が悪く、脂肪を溜め込んでしまいます。
筋肉が多い人ほど食べている時に消費するカロリーは高く、脂肪を燃焼する力も高いです。

細いのに寒い時期でも、食べている時に「暑い」という人や汗をかいている人は、すでに脂肪燃焼が始まり体温も高くなっているからです。

食べることを恐れない

「早く痩せたいから食べない」「太るから食べない」「食べなかったら痩せる」などといった間違った認識のダイエットはリバウンドするか体を壊します。

私も一時期174cmの身長で40kgまで痩せ、太ることに怯えて摂取カロリーを極端に減らしていました。

女性ホルモンが低下し、生理が何年もこない日々が続き、毛深くなり、肌荒れも起こしました。

更に、摂取カロリーを減らしていたのにも関わらず、ある日突然体重が増えるようになり、リバウンドへ。

体は危機を感じると、生きる為に少しの量でも脂肪にしようとします。

摂取カロリーが少なくても生きる為に栄養を蓄えてしまうのです。

この失敗があってからこそ、「食べないダイエットは間違っている」ことに気づく事ができました。
この様なことにならない為にも、食べないで痩せるのではなく食べ方や調理の仕方、栄養バランスを考えて痩せると言う事を踏まえたうえでダイエットに取り組みましょう。