お腹周りのエクササイズ

お腹周りを引き締めるエクササイズ

お腹まわりのエクササイズ

今回は、お腹を鍛える筋トレ&エクササイズをご紹介します。

簡単にできる筋トレ

①うつ伏せになって寝転びます。

②上体を反らし、ヒジを90度になる様につきます。足は肩幅位に開く。

③お腹を極限まで引っ込めます。へこましたらそこで20秒キープ。

④ゆっくりお腹を元に戻します。これを10セット行う。(自分の体に合わせて回数を調整していきましょう。)

これだけでも腹筋が鍛えられます。

簡単ですが、意外にしんどいトレーニングです。

このお腹を凹ませる動作は寝転んでしなくとも、座っている時や立っている時などにも行うと更に効果が期待できます。

「ただお腹を引っ込ませて20秒キープするだけ」なので、仕事中や学校・電車の中・家事をしている最中でも行えるのでオススメです。

2.お腹の横を鍛える方法。

用意するものは、細長いタオルです。

①両手を上に挙げて、タオルをピンと引っ張って持ちます。

②姿勢を正して足は肩幅に開き、腕は耳の後ろ。 その状態で、上半身だけをゆっくり右に反らします。

自分が反れる所まででいいです。そしたら5秒キープ。
その時、右側のお腹の横に力が入っている事を意識します。左側は、気持ち良く伸びています。

③5秒キープしたら、ゆっくりと頭の上まで戻す。そうしたら次は反対側も先ほどと同じ様に行います。

左側のお腹の横に力が入っていることを意識して、右側は気持ち良く伸びています。
これで1回として、合計20回。(回数は自分の体に合わせて調整していきましょう。)

お腹を引き締める為に腹筋をする人が多いですが、お腹の横を鍛えてあげるのも大切です。
くびれもでき、横っ腹の贅肉にも効果があります。

少し上級者向けの腹筋。

「普通の腹筋じゃ物足りない」、「もっと負荷をかけて鍛えたい」といった方にオススメのエクササイズです。

①床に寝転び、足を上に上げ膝を90度に曲げます。 腕は、胸の前でクロス。

②ヒジが太ももに当たるまで、ゆっくり体を起こします。

この時、頭だけが前にでない様に気をつけましょう。 アゴを引き目線は足の爪先です。そこで、5秒キープします。
お腹全体に力が入っている事を意識します。
(一度自分で触って確認すると良いです。)

③ゆっくり状態を元に戻します。

これを始めは10回でも構いません。慣れてきたら、回数を増やしましょう。
(私は、最低でも20回を3セット行っています。)

以上の3つが「お腹を鍛える筋トレ・エクササイズ」です。
筋肉がついたから、引き締まったからといって辞めてしまうと元に戻ります。
習慣づける事が大切です。

毎日じゃなくとも、3日して1回休むといった形でも良いです。

とりあえず続ける事!

また、初めから無理に行わず、慣れたら少しずつ増やしていきましょう。

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