体を冷やさないフルーツの選び方

体を冷やす果物と温める果物の違いとは?

みかん

体を冷やすフルーツ

ダイエットや美容・健康の為に、フルーツを食べる方が多くいますが、皆さんどういったフルーツを食べられていますか?
グレープフルーツやパイナップル、オレンジやアメリカンチェリーなど、海外から輸入されたフルーツを食べている人も多いでしょう。
しかし、輸入されたフルーツには体を冷やす成分が多く含まれているうえ、胃腸への刺激が強すぎるのです。

なので、胃弱の人や冷え性の人にはNG‼︎
いくら体に良いからといっても体内を冷やしてしまうと十分な効果は得られません

新陳代謝が低下し、痩せにくくなりダイエットの妨げとなります。

ダイエットに関わらず、美容や健康にも冷えは良くありません。

体を温めるフルーツ

Q. では、どうしたら良いのか?
A. 国産のフルーツを食べましょう!

南国産であるキウイやマンゴーなどは体を冷やします。しかし、日本産のキウイならOK!
不思議なことに、食材は原産地の気候によって栄養素が変わるのです。

たとえば、同じ柑橘類でも外国産のオレンジなどは、浴びる紫外線の違いなどから、日本人の体にはどうしても合わず、体を冷やしてしまいます。

しかし、日本産の温州みかんなどといった柑橘類は、体を温める成分が豊富に含まれているのです。

こたつでみかん」は科学的にも正しいということです。

日本人の体には国産の食材が合う

これは、フルーツに限った話ではありません。野菜などもそうです。

日本産を食べた方が良いという事にはこういった意味もあるのです

また、外国産の食材には多くの防腐剤が使用されています。

日本産の食材にも防腐剤は使用されていますが、体内に悪い影響を及ぼす為、使用量をなるべく減らして作られています。

そういった面でも、外国産より日本産を選んで食べる事をお勧めします。

何処の国よりも、手間と労力をかけて作られている日本の食材は美味しいです。

美味しいと体は喜びます。

体が喜ぶと、ダイエットや美容・健康、全てにおいて良い効果が期待できます。
ちなみに、食べかたとしては火を通さずそのまま食べることが大切です。

焼き林檎や焼きバナナの様に火を通して食べると栄養価が薄れてしまうので、なるべくフレッシュの状態で食べましょう。

フレッシュジュースにしても構いません。

ただし、氷や砂糖などはは入れないことが大事です。フルーツそのものを味わいましょう。