肘・膝・かかとの角質は徹底除去して、きちんと保湿

ひじ・ひざ・かかとのケアは角質除去と、しっかり保湿することが大切

kakushitu

摩擦しやすい肘・膝・かかとは、角質がたくさん溜まってゴワつきがちなので、ハードなケアを徹底することが大切です。
やや粒子が粗めのボディスクラブ剤で角質をきっちり削る。そして、角質を削った後の肌は皮膚が薄く、潤いが逃げやすい状態なので、きちんと保湿をしてあげることが重要。

そこで、今回はオススメの角質&保湿ケアをご紹介します。

手作りスクラブでつるつるになる肘・膝の角質&保湿ケア

手作りスクラブの作り方

粗塩600g + 卵白(卵1個分) + ハチミツ350ml(好みで調整してOK) + レモン1個分 を混ぜて瓶に詰める。
密封して冷蔵庫で保存すれば約1ヶ月間使用できます。

ひじ・ひざの角質ケア

1・手作りスクラブ(市販のものでもOK)を肘にのせ、円を書くように優しくマッサージし、綺麗に洗い流します。

2・肘に保湿ボディクリームを塗り、その上からラップを巻いて5分放置。

これだけで、肘のゴワつきが無くなり驚くほどつるつるになります。
ですが、やり過ぎはかえって肌が乾燥してカサカサになってしまうので注意!
ケアするタイミングは”ゴワつき”はじめたときです。普段は、保湿力の高いクリームやヴァセリンを少し厚めに塗ってケアしましょう。

頑固な足裏・かかとのゴワゴワ角質を徹底ケア

足裏がガチガチに硬くなってしまったときは、クリームで一晩じっくりゆるませて、翌朝軍手でオフすればバッチリです。

1・ 足裏の真ん中(土ふまづの位置)には巡りを促すツボがあるので、そこをげんこつでボンと叩いて活性化します。

2・ 保湿クリームを多めに足裏に塗り込みます。ゴワつきが酷い人は、尿素入りのクリームがオススメです。

3・ その上から厚手の靴下を履き、そのまま眠ります。そうすると、翌朝足裏が潤って柔らかくなります。

4・翌朝軍手はめてお湯で濡らしてボディソープをつけて、手のひらで念入りにこすって角質をオフします。

素足でサンダルを履く夏はとくに足裏がゴワつきがちなので、念入りのケアが大切です。また、ピンヒールをよく履く人も角質が溜まりやすいので、きちんとケアしてあげましょう。

ヴァセリンで日頃のケア&ひび割れかかと・足裏を改善する

ゴワつきやカサつきは、乾燥で起こることも多いです。

酷い人は、かかとや足裏がひび割れてしまうことも!そうならないためには、もちろん毎日のケアが大切です。
ここでオススメするのが「ヴァセリン」。

1・ お風呂上がり軽く水気を拭いたあと、(少し水気が残っている方が伸びがよくなるので塗りやすいです)膝や肘・足裏など乾燥しがちな部分にヴァセリンを塗りこみます。

薄く塗るより、少し厚めに塗ると良いです。

2・ 踵や足裏がひび割れしてしまっている人は、厚手の靴下を履いて寝ましょう。毎日これを行うことで、徐々にひび割れ修復されていき綺麗な柔らかい足裏に蘇ります。

顔だけでなく、体も歳と共に乾燥しやすいです。

肘や膝などは、自分が思っているほど他人からは目立ちやすい部分。

黒ずんだり、カサついた肌は老けて見えます。いつまでも若々しくいるためには、ボディケアもきちんと行いましょう。