ミントティー ドリンクの効果・レシピ |便秘解消・ダイエット・胃もたれ解消

ミントティーは便秘解消・肥満・消化不良などに有効

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便秘や肥満・消化不良・むくみ改善など、様々な効果がある”ペパーミントティー”を使った簡単なドリンクを紹介します。

体すっきり! ミントティードリンクの作り方

*材料 *

・コップ200ml     1杯分
・ミントティー ティーバック 1個

(紅茶の葉とブレンドされていないミント100%のもの。 乾燥ペパーミントや茶葉の場合は小さじ2分の1)

・レモンの絞り汁 大さじ1
・すりおろした生姜 1かけ分 
(チューブのショウガでも良い)
・オリゴ糖 適量 (ドラッグストアやスーパーに売っています。)

*作り方*

  1. コップ1杯のお湯にティーバックを一つ入れ、ミントティーを抽出する。
  2. ショウガを1に加えて、よくかき混ぜる。
  3. レモンの絞り汁とオリゴ糖を加えて、出来上がり。

*ミントティーの濃度や、その他材料は好みで調整してください。
多めに作って冷蔵庫に保存しても構いません。その場合、2日程度で飲みきるようにしましょう。

目的に応じたミントティードリンクの効果的な飲み方

便秘解消を目的とする場合

便秘の場合は多めに摂取するように心がけましょう。
ミネラルウォーターと合わせて1日に1リットル以上は摂取するように心がける。

飲む時間帯は「朝起きたらスグに飲む」のが一番効果的です。
ジュースが腸を刺激するため、腸の働きが活発になり、排便が促されます。
朝以外だと空腹時に摂ると良いです。
胃に何も入っていないほうが、ジュースの中のオリゴ糖が腸に動きやすく、整腸効果が発揮されやすいからです。

肥満解消を目的とする場合

飲む分量は適量で良いですが、飲むのは食前の30分前・食後の30分後が効果的です。

胃がジュースで膨れる事によって、食べ過ぎを防止するからです。
食前や食前後以外にも、湯船に浸かりながら飲むことで発汗量が増えて、ダイエット効果が上がります。

そして、就寝前に飲む事で、睡眠中に胃や腸を動かすモチリンというホルモンの働きを助け、寝ている間も腸を元気にしてくれます。

ただし、寝る前に水分を飲み過ぎると、翌朝のむくみに繋がるので飲む量に注意しましょう。

胃もたれ・消化不良を目的とする場合

停滞腸で大腸のはたらきが悪化していると胃の働きも悪くなります。
そのため、食後に胃もたれや・胸焼けを訴える人が多いです。

このような場合は、食後にコップ1杯分を飲むことをオススメします。
ペパーミントには、健胃作用があり、食後に飲むことで消化が良くなります。

ミントティードリンクに便秘・肥満解消・消化不良などの効果がある理由

ペパーミント

解毒作用、消化を助ける健胃作用があるほか、抗ウィルス作用のあるメントールという成分も豊富に含まれています。
また、お腹に溜まったガスを出しやすくする作用もあり、日本でも古くから、ペパーミントの精油であるペパーミントオイル(ハッカ油)入りの「メンタ湿布」というものがあります。

これを便秘やガス腹で”苦しんでいる患者のお腹に貼る”といった方法は、医療機関でも広く行われていたと言います。
その他にも、ペパーミントには鎮静作用があるので、気分を落ち着かせたり、夜の寝つきを良くするといった効果があります。

生姜

ショウガは、漢方医学でも様々な薬に含有されているほど、素晴らしい食品です。
体を温める作用が強く、血液の循環を促すほか、水分の代謝も助けてくれます
血行が改善して体温が上がれば新陳代謝も活発になり、便秘だけでなく、肥満解消や冷え対策などをはじめ、病気の予防にも役立ちます。

オリゴ糖

オリゴ糖は体内で分解されることなく大腸まで到達し、善玉菌であるビフィズス菌のエサとなり増殖させる作用があるため、お腹の調子を整えてくれます。

レモン

ビタミンCは、 美容だけでなく、腸を動かす力もあります。また、がんの原因となる活性酸素を抑える働きもします。

ミントティードリンクは色々な方におすすめ

このミントティー ドリンクには、腸の働きそのものを活発にする作用があり、これを飲むことで気持ちの良い排便を手に入れられます。

また、体に溜まった余分な水分を排出する作用もあるため尿の回数が増え、汗も出やすくなります。
その結果、むくみなどが解消し、体がすっきりと引き締まります。

便秘だけでなくダイエットや消化不良、不眠症やストレスなど、色々な方にオススメのジュースです。
簡単にできるので、是非お試し下さい。