お味噌汁はダイエットの強い味方

冷え性とダイエットには「温かいお味噌汁」 きちんと作ってむくみも解消

お味噌汁

「冷え性はダイエットの敵!」「体を温める食材で冷え性改善」につづき、冷え性関連の話が続きます。

冷えを治すには季節を問わず、とにかく「温かいもの」を食べることが重要です。
その為には、お味噌汁など汁物を「毎食飲む」習慣を身につける事をオススメします。

私はダイエットと冷え性対策のため、毎食 具沢山の味噌汁を飲むようにしました。

すると体がポカポカするだけでなく、食事の量も自然と減り、少しずつですが痩せる事ができました。

これだけでも、昔よりは冷え性がマシになりました。

また、味噌汁にはダイエットや冷え性以外にも様々な効果が期待されます。

味噌汁は女性の味方

特にお味噌汁は、ダイエット・女性向きのメニューなのです。
大豆に含まれる「イソフラボン」は、ホルモン代謝を整えるのに最適な抗酸化成分!

メリハリボディーや美肌の強い味方になります。

味噌汁を飲むことでさまざまな効果

体内でアミノ酸に変わり、脂肪燃焼を促進する効果がある大豆たんぱく質。
腸内環境を整え便秘を解消する効果が期待でき、さらに、交感神経が高まる事で基礎代謝アップ効果も期待できる「ペプチド」。
脂肪の吸収を抑え、脂肪の分解・促進する効果があり、ダイエットに最適な成分「サポニン」

これだけの多くの栄養成分がお味噌汁には含まれているのです。

お味噌汁はむくむ?

ところが、最近はお味噌汁が不人気

塩分を気にする方が多く、特にむくみや血圧が高い方から敬遠されています。
確かに、食塩に含まれるナトリウムだけ摂るとむくみやすくなります、血圧も上がります。

けれども、お味噌や出汁をとる煮干しには、マグネシウムやカリウムが豊富!

海藻や野菜をお味噌汁の具にする事でミネラルも豊富になります。
この様に、カルシウム・マグネシウム・カリウムなどが十分に摂れるので、お味噌汁には本来ナトリウムの取り過ぎを補ってくれる効果があるのです

だから、むくむことを気にする必要はありません。

むしろ利尿作用が良くなり、私はむくみにくくなりました。

しかし、これは自分で出汁を取って作るようになってからの話です。

気をつけて!「だしの素」は塩分と糖分でできている!

市販品の”だしの素”は50%〜70%が砂糖と塩分で出来ています。

また、鰹そのものは使用しておらず”カツオエキス”を使用しているため栄養もほぼゼロ。

これこそ無駄なカロリーと塩分・糖分です‼︎

しかしそうなると、鰹節やいりこなどを使って自分で出汁を取る事が必要となります。

自分で出汁をとる

”出汁を自分で取る”というと「時間がない・・」とか「面倒くさい」と思う方が多いと思います。

しかし「痩せる為に運動をする」「食事を改善する」と同じく、冷え性を治してダイエットを効率良くするには少しの手間をかける必要があります。

少しの手間」でいいのです。毎日毎日 出汁をとる必要はありません。

出汁はまとめてとる

毎回出汁を取る必要はありません。多めに作りペットボトルなど保存容器に入れて、冷蔵庫で保管する事で1週間はもちます。1週間に1回。出汁をとるのには30分もあれば十分です。

その30分の手間があれば、だしの素に頼る必要はなくなります

体の内側からも温める

冷え性で悩んでる方は、今日からでも「汁物」を飲むように工夫しましょう。

それだけでも、かなり冷え性を解消する事ができます。

体の外側だけでなく、内側からも温めることも忘れず、習慣づける事が冷え性を改善へと導く第一歩となります。