美容・美肌に効果大! 乳液のおすすめ活用法

乳液はマルチに使える万能アイテム

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『乳液って必要ないかも。。』と思っていませんか?
実は乳液ほどマルチに使えて、美肌に欠かせないものって珍しいのです。
乳液は水分と油分のバランスが絶妙に保たれた皮脂膜に近い、いわば「第二の肌」的な存在。

また肌なじみも優れていて、肌をガードする効果も抜群。

さらに、肌をほぐしつつ同時に潤いを肌奥まで届けてくれるので、乳液を使うと「ふわ・もち」っとした柔らかい肌になります。
肌だけでなく、保湿力をアップするためにさまざまな化粧品に混ぜたりすることで、マッサージやヘアケア、クレンジングの代わりとしても使える万能アイテムなのです。

普通にスキンケアするだけでは勿体無い! 色んな使い方をして乳液で美肌を手に入れましょう。

乳液のおすすめ活用方

1.メイク落とし

人気高いメイク落としといえばオイル。たしかに、オイルのメイク落としは綺麗に落ちますが、肌への負担も大きくなります。さらにニキビの原因にも。
乳液なら肌に必要な潤いを奪わず優しくメイクオフできるので、敏感肌や肌荒れの方には特にオススメです。

油性のメイクにも、水性の汚れにもなじむので綺麗にメイクも落とせます。

2、洗顔

メイク落としだけでなく、洗顔としても使えます。
顔の水分を拭き取り、サクランボ1個分くらいを手の平において優しくマッサージするように洗うと角質が除去され、もっちりとした洗い上がりになります。

3、ボディケア&マッサージ

すーっと伸びがいい乳液は、ボディーやハンドクリームの代わりとしても使えます。

保湿もできて肌も潤い、もっちりと気持ちいい肌になります。

指滑りも良く、なめらかな感触なのでマッサージクリームの代わりに最適!

ベタつかないとことも乳液の良いところです。

4、化粧直し

日中の化粧直しの際は、コットンに乳液を少し含ませて化粧崩れした部分のみ拭き取り、上からファンデーションを重ねればOKです。

メイク直しと保湿の両方ができるので乾燥肌の人や乾燥しやすい季節にとてもオススメの方法です。
目の周りの場合は、綿棒に少し乳液をつけてとりましょう。

5、肌荒れや乾燥肌

肌荒れや乾燥肌が気になる時は、いつも使っているファンデーション(リキッドかクリーム)や日焼け止めクリームに乳液を少量混ぜて使用してあげると、伸びがよくなり、保湿力もグーンとアップします。

6、保湿

乾燥が酷い時は、パック+乳液で保湿ケアをします。
まず、シートマスクを10分間そのまま顔にのせます。

マスクを少し外し、乾燥の気になる部分に乳液をつけたらマスクを戻してプラス5分。

そうすると、乾燥部分の潤いをを強化して持続することができます。

7、角質ケア

肌を触ってザラっとしたら乳液で角質ケアをしましょう。

市販で売っているピーリング剤は下手をすると肌を傷つける恐れがありますが、乳液ならそんな心配もありません

乳液で角質ケアする方法

1・乳液をたっぷり取り、顔の内から外にかけて円を書くようにしてクルクルなじませながら、硬くなった角質を優しくほぐすように汚れを絡めとります。

2・次に、ホットタオルを顔全体に約30秒置いて蒸したら、顔の内から外に向かってタオルで優しく拭き取ります。
これだけで、つるもちっとした食感になります。

8、ヘアケア

頭皮の毛穴汚れのクレンジングや保湿にも力を発揮します。さらに、髪の乾燥・ダメージへのヘアケアにも最適です。

おすすめ ヘアケアのやり方

髪を洗って乾かしたあとに、手の平に乳液を広げて頭皮をマッサージします。
マッサージが終わったら、髪全体に乳液をなじませます。

できればパーカーやフードを被ってそのまま就寝。すると、翌朝髪がツヤツヤになります。

このように、乳液1つでヘアケア・フェイスケア・ボディーケアとすべてのケアが出来ます。
今まで、乳液を使っていなかった人やスキンケアだけに使用していた人は、ぜひいろんな使い方でモチ肌を手に入れましょう。