カフェラテよりもソイラテで美人度アップ

乳製品は太りやすい
最近のカフェ人気もあって、ミルクティーやカフェラテなど、乳製品飲料が好きな女性が多いです。
しかし、こうした乳製品の摂り過ぎは太ってしまいます。

そこで今回は「ラテを注文するならソイラテにしましょう」というお話です。

乳製品のとり過ぎると「脂肪をためこみやすい体」に!

牛乳をコップ入れて飲んだとき、飲み終わったグラスは白く濁っていますよね?
これと同じように、牛乳を飲むと私たちの腸も白く濁り、膜をはります

乳糖不耐性と言って、日本人の85%は牛乳に含まれる乳糖を胃腸で分解出来ません
大人になるにつれて乳糖の耐性は失われていくので、「大人になると牛乳が飲めなくなった」という人も多いはずです。

つまり、牛乳や乳製品をとり続けていると牛乳の残留物が腸にドンドン溜まっていき、蓄積されると、腸壁の一歩手前部分にバリアを作って栄養の吸収が悪くなってしまいます
「栄養が吸収されない = 食べても太らない!」と勘違いする方もいますが、そうではありません。

代謝に必要なビタミン・ミネラル・アミノ酸などのが不足するとエネルギー代謝が悪くなり、消費カロリーが減って脂肪を蓄えやすい体になってしまいます。
乳製品は日本人の体質に合わない食品なのです。

大豆は日本人にあった健康食品

豆乳は新陳代謝を活発にする

最初に「ソイラテ」を推したのは、大豆が日本人の体質にあった食品だからです。

大豆に含まれている大豆イソフラボンは新陳代謝を活発にする働きがあります。
新陳代謝が良くなると、細胞内の老廃物を積極的に排泄しようとします。

老廃物が少なくなった細胞は活動が活発になり自然と基礎代謝がアップしてダイエット効果が高くなるのです。

イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをしてくれる

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをしてくれます。

加齢とともに女性は太りやすくなりますが、その原因の1つが”エストロゲンの減少”です。

「美人ホルモン」とも呼ばれるエストロゲンには脂肪燃焼効果満腹中枢を刺激する効果があります。
加齢や生活習慣の乱れなどでエストロゲンが減少すると、食べたものは脂肪になり、満腹中枢も鈍くなっているため食べ過ぎてしまい、結果「中年太り」となるのです。

これを防いでくれるのが「大豆イソフラボン」です。

女性ホルモン(エストロゲン)と同じ働きをする大豆イソフラボンを摂取することで、脂肪を燃焼させ、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。
それ故に、豆腐・納豆・豆乳などの大豆製品にはダイエット効果がある と言われているのです。

しかも、日本人の食生活に古くから馴染みがあるため、日本女性のホルモンバランスを整えるには最適の抗酸化成分だといえます。

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ダイエットや美容のためには豆乳を使用する


ダイエットや美容の効果を高く得たいのならば、無調整豆乳を選ぶことです。
また、甘味が欲しいときは「蜂蜜」の使用をお勧めします。

大豆は女性のメリハリボディーや美肌を作ってくれる大事な食品 綺麗になるために不可欠なものなのです。

ミルクティーやカフェラテ、シチューやグラタンに使う牛乳を豆乳を変えてあげるだけで、ローカロリーでクリーミーな味わいも楽しめ、ダイエットや美容などにも良い影響を与えてくれるのです。

好き嫌いはあるかも知れませんが、ぜひ一度試してみてください。

余談ですが、「牛乳は骨を強くする」と言われますが、牛乳だけ摂取しても骨は強くなりません。何故なら、骨は主に”タンパク質”で作られているからです。

タンパク質とカルシウム、ビタミンD、この3つ栄養素が揃って初めて骨が作られます。
ですので、いくら頑張ってカルシウムばかり摂取しても、あまり意味がないということなのです。
骨を強くするにはタンパク質をきちんと摂る。そのうえで、カルシウムとビタミンDを摂取する事が大事です。