無性に『甘いもの』が食べたい! 原因と対策

ダイエット中でも甘いものが食べたい!

ダイエット 甘いものが食べたい

ダイエット中に限った事ではありませんが、無性に「甘いものが食べたい」といった経験をした人は多いと思います。
私も食べても食べても欲求が収まらなかったり、太るのが嫌で我慢して、ストレスが溜まったりと悩んでいた時期がありました。

今、どうしても食べたい!方はこちらの記事をどうぞ

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一度食べてその欲求が無くなれば良いのですが、食べてもまだ満足できない場合。
それは、肉不足が原因です!

お肉を食べなさ過ぎると甘いものが欲しくなる

赤身の肉に含まれる”チロシン“というアミノ酸には、「甘いものを食べたい」という欲求を抑えてくれる効果があります。

お肉を食べない人は、この”チロシン”が足りない為 ついつい甘いものを食べ過ぎたり、体が甘いものを欲求しやすくなります。

この症状はダイエットをしている人に多い症状です。
「お肉 = 太る」と思う人が多いため、お肉を極力食べないダイエットをしてしまいがち。
そういった食生活を続けていると、あるとき無性に甘いものが食べたくなってドカ食いしてしまったり、ストレスを感じてしまう原因となり、ダイエットの妨げになります。

一方、日頃からお肉を食べていると”甘いもの”をあまり食べたくなりません。

1日に1回はチロシンを含む食事を

チロシンはたんぱく質を構成しているアミノ酸なので、お肉以外にも魚や玉子などにも含まれています。
しかし、それらはお肉に比べてチロシンの量が少ないので改善するのが遅いです。
早く改善させるには、お肉を食べる事をオススメします。

できれば1日1食は肉料理を食べる、最低でも、2、3日に一回はおかずに取り入れる様にしましょう。

原因を知ることがダイエットの近道

ダイエットはに大切なのは焦って無茶なことをするのではなく、原因を知ることです。

「何故リバウンドしたのか?」
「何故痩せないのか?」
「何故甘いものが食べたくなるのか?」などといったことには全て原因があります。

イライラして焦るのではなく心を落ち着かせて、今までの食生活や日常生活を一度振り返ってみましょう。
そうすることで、原因を見つける事ができます。

原因を見つけたら改善してあげる。

この積み重ねが、ダイエットを成功させる一番の近道なのです。