便秘解消にも効果あり。腸もみマッサージのやり方

腸もみマッサージ

buddha

腸の動きが悪いため、お腹にガスや便が溜まったりして、「お腹が苦しい」・「下っ腹が出ている」・「吐き気や目眩が起きる」などのお悩みを抱えている方の為に、腸もみのやり方を紹介します。

1、腸もみマッサージ

1.仰向けに寝て、左半身を上になるよう横を向きます。
2.お腹の上の方から、円を書くように「時計回り」に手のひらでこするように、ゆっくりマッサージします。
5〜10分を目安に行いましょう。

*リラックスできるように、深呼吸をしながらマッサージをする。
*手のひらに力を入れず、優しく行うこと。
無理にお腹に力を入れたり、便を出そうとするのはNG!
*リラックスできる寝る前に行うのが効果的。心休まる音楽を聴きながら行うのもお勧めです。

2、ミントオイル湿布

ミントオイル湿布とは、便秘やガス腹のために古くから医療現場で行われていた治療法「メンタ湿布」を真似たものです。
ガス腹はもちろん、便がなかなか出ない時に行うと良いです。

ミントオイル湿布のやり方

*材料

・ペパーミントオイル、またはハッカ油(薬局で購入可能)
・洗面器
・ハンドタオル
・ビニール袋

*方法

1、洗面器にお湯を入れて、ミントオイルを1滴入れます。
2、そこにハンドタオルいれて、メンソール成分を染み込ませまし。
3、これを固く絞ろり、ビニール袋に入れます。
4.ビニール袋入れたハンドタオルをお腹の真ん中に置きます。
ハンドタオル冷えてきたら、新しく温めるてもう1度先ほどと同様にお腹に置いてあげましょう。

腸もみは習慣づけてこまめに行う

腸もみマッサージは、お腹の調子が悪い時だけでなく、習慣づけるようにすると良いです。
ミント湿布は、お腹に少しでも異変を感じたら行うようにして、酷くならないように早めの対処するよう心がけましょう、