【背中・二の腕】たるみを解消する簡単エクササイズ

「たるみ」「ぜい肉」を解消するエクササイズ

たるみ解消

年齢と共に、筋肉も衰えます。

その中でも、女性がもっとも気にする部分が、背中の贅肉 「はみ肉」と言われる部分二の腕のたるみです。
日常生活であまり使わない部分ほど、筋肉は落ちやすく、つきにくいのです。
たるんでから ではなく、たるむ前から意識して生活するようにしましょう。

では、どんなトレーニングをすれば良いのか。

私が実際行なってみて、効果があった方法を紹介します。

「たるみ」解消トレーニング

背中の贅肉・はみ肉に効くトレーニング。

(1) まず、姿勢を正します。
(2) 脇を締めて、肘を90度に曲げます。
(3) 背中の贅肉・はみ肉に意識を集中しながら、力いっぱい脇をギューっとしめ、10秒キープ。
*はじめは3回〜5回、徐々に回数を増やしていきましょう。
日常生活でも、脇を締めることを意識すると早く効果が現れます。
この筋トレは、背中だけでなく腕も一緒に鍛えることができます。

二の腕に効くトレーニング

(1) まず、姿勢を正します。
(2) 胸の前で、両手を合わせます。
(3) 力いっぱい両手を押し合います。
これを、10秒間。繰り返しおこないましょう。
*姿勢に気をつけましょう。
バストアップ効果があると言われますが、腕全体にも効果があります。
また、この時お腹にも力を入れながら行うと、胸・腕全体・お腹と3つの効果が同時に得られます。

腕立て伏せで二の腕を鍛える

腕立て伏せは、胸を鍛えるトレーニングと言われますが、手の置く位置を変えれば胸ではなく、二の腕を鍛える事が出来ます。
手と手の間が狭い程、胸板を鍛える。
手と手の間が広いほど、腕を鍛える事が出来るのです。
私は、普通の腕立て伏せが出来ないので、”ヒザをつけた腕立て伏せ”、または”膝を床につけた状態で、膝下から足は床から離して行う腕立て伏せ”をしていますが、それだけでも効果が現れました。

注意してほしい点がいくつかあります。
1、手と手の間は肩幅より少し広めに置くこと。
2、背中が曲がったり、沿ったりしない様にすること。
3、腕を使っていると意識すること。
以上の3つです。

トレーニングのあとは、「ほぐす」ことを忘れずに!

筋トレや運動をした後は、きちんとストレッチをして筋肉を伸ばしてあげましょう。

良い筋肉は力を入れた時にだけ硬くなります

力を入れていないのに硬い筋肉 は良い筋肉とはいえません。

なので、体を動かしたら「筋肉をほぐす」ことを忘れないようにしましょう。

自分にあったトレーニング方法を見つけることが大切

筋トレを始めてみて分かったこと

腹筋をしたからといって、お腹に力が入っていないなら意味がありません。
ですので、「自分はどうしたらお腹に力を入れることができるのか?」をいろんな動作で探し出して、オリジナルでやった方が効果があります。
私も、背中に効果があると言われる筋トレをしていましたが、イマイチ自分が鍛えたい部分に力が入っていないことに気づき、「どうやったら力を入れられるのか?」と腕を動かして探しただしたのが、ご紹介した筋トレです。

筋肉が使えていないから、たるむ。
だったら、筋肉をどんな形でも良いので使うようにしたら良いのです。

だから、「これじゃないと二の腕は鍛えられない」などといったことはありません。
今回紹介したものは、あくまでも「私には効果があったトレーニング法」なので、同じようにしても”効果が得られない!”という人もいるでしょう。
まずは、いろんな方法をいくつか試して、自分に合った方法で筋肉を鍛えてあげましょう。

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